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バスケにかけるお金、どこまでなら“健全”か?
■ ① まず前提
小学生〜高校まで
平均年間投資:約40〜50万円
10年間で
400〜500万円
強豪私立進学含めると
700〜1,000万円も珍しくない。
■ ② プロ到達確率
Bリーグ到達率:
0.03〜0.05%
金銭回収前提なら
極めて非合理。
■ ③ では「撤退ライン」とは?
撤退ライン=
“これ以上は目的と合わない”金額
■ パターン別の考え方
① プロ志向型
目標:Bリーグ
許容投資:
〜1,000万円(私立+遠征込み)
ただし:
✔ 全国トップ層
✔ サイズ条件あり
✔ 選抜常連
が前提。
② 進学優位型
目標:大学推薦
現実的許容額:
〜600万円程度
大学学費免除で一部回収可能。
③ 成長投資型(最も健全)
目標:人間成長
許容目安:
家計年収の5〜10%以内
無理しないことが最優先。
■ ④ 危険サイン
✔ 家計が圧迫
✔ 兄弟に不公平感
✔ 親の期待が過剰
✔ 子どもが義務感で続けている
この状態は
“投資”ではなく
“負担”。
■ ⑤ 冷静な数字
500万円を
年3%で運用すると
10年後 約670万円。
機会損失も考えると
スポーツ投資はかなり高額。
■ ⑥ でも大事なこと
バスケは
✔ 自己効力感
✔ 仲間
✔ 挫折耐性
✔ 成功体験
を生む。
これは
お金では測れない。
■ 結論
撤退ラインは
「夢の確率」ではなく
「家計の余裕」で決める。
データで見る「撤退ラインはいくら?」
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