― 今うまい子が勝つとは限らない理由 ―
ミニバスで目立っていた子が、
中学で伸び悩む。
逆に、
目立たなかった子が、
中学で一気に伸びる。
これは珍しい話ではありません。
なぜか?
小学生は“早熟”が有利
小学生年代は、
✔ 身体の成長スピード
✔ 経験年数
✔ 体格差
これが大きく影響します。
早く大きくなった子が有利。
でも――
それは“今”だけの話。
爆伸びする子の共通点
① 基礎を大事にしていた
派手さはない。
でも、
・姿勢
・フットワーク
・ミート
・ディフェンス
地味な部分を積み上げていた。
② 出られない時間を腐らなかった
ベンチ時代がある。
でも練習強度は落とさない。
ここが後で効いてくる。
③ バスケが好き
これが最強。
怒られても、悔しくても、
やめなかった。
④ 素直だった
指摘を受け入れる。
修正できる。
中学では“理解力”が伸びを左右します。
小学生で目立つ子が伸び悩む理由
・身体頼み
・基礎不足
・周りが合わせてくれていた
・努力習慣が弱い
環境が変わると、差が出る。
中学で伸びる子の親の特徴
✔ 焦らない
✔ 比較しない
✔ 出場時間で評価しない
✔ 長期視点
小学生は通過点。
この感覚を持てるかどうか。
今、目立っていなくても
・声が出ている
・真面目に取り組んでいる
・悔しがれる
・練習が好き
これがあるなら、大丈夫。
爆伸びの種はあります。
一番伝えたいこと
小学生での序列は、仮。
本番は中学以降。
今の評価で、
可能性を決めないでください。
最後に
バスケは、
“積み上げ型”のスポーツ。
早咲きもいれば、遅咲きもいる。
でも共通しているのは、
続けた子が伸びる。
焦らない。
決めつけない。
土台を作る。
それが一番の近道です。
中学で“爆伸び”する子の小学生時代
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