■ ① 月謝
小学生:8,000〜15,000円
中学生:10,000〜20,000円
高校:部活なら0円〜5,000円、クラブなら15,000円以上
平均:月12,000円と仮定
→ 年間:約144,000円
■ ② 遠征費
県外遠征:1回 10,000〜30,000円
年間5〜10回
平均年間:約150,000〜250,000円
■ ③ 用具・ウェア
バッシュ:年2〜3足(1足15,000円前後)
ユニフォーム・練習着
テーピング・サポーター
年間:約60,000〜100,000円
■ ④ 合計(年間)
平均モデル:
月謝:144,000円
遠征:200,000円
用具:80,000円
→ 年間 約424,000円
■ ⑤ 10年間続けた場合
424,000円 × 10年 =
約424万円
※強豪クラブ・私立進学含めると
600万〜1,000万円超えも現実的
■ ⑥ ここで冷静に
Bリーグ到達率:
約0.03〜0.05%
つまり、
30,000人中 10人前後。
■ 投資回収の視点で見ると?
仮に10年間で500万円投資した場合。
プロ契約まで届く確率は極小。
“リターン目的”なら、合理的とは言えない。
■ でも、本当にそうか?
バスケを通じて得られるもの:
✔ 体力
✔ 自己管理能力
✔ チーム適応力
✔ 挫折耐性
✔ 人間関係
これらは
大学受験
就職
社会生活
でリターンを生む可能性がある。
■ 本質的な問い
あなたは
「プロを買っていますか?」
それとも
「成長環境を買っていますか?」
■ シビアだけど前向きな結論
投資額は大きい。
でも
“使い方”次第で意味は変わる。
データで見る「親の投資額」
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