① よくある声
遠征費が高い
シューズ代が何足も必要
クラブチームは月謝が高額
合宿・大会で毎月出費
「習い事の中でも高い部類」と言われがち。
② 10年間の総額(目安)
小1〜高3まで続けた場合
区分
公立中心
強豪・私立含む
月謝・部費
約200〜300万円
約400〜600万円
遠征・合宿
約100〜150万円
約200〜300万円
用具・その他
約100万円前後
約150万円前後
▶ 合計:
約400〜550万円(一般)
約700〜1,000万円(強豪志向)
③ 他の習い事と比較
音楽(専門コース)
フィギュアスケート
野球(クラブ+遠征型)
実は「突出して高い」とまでは言えないケースも多い。
④ 見落としがちな“回収不能論”
プロ到達率は極小。
Bリーガーになれる確率は0.数%。
でも、
✔ 自己管理能力
✔ 体力・健康資産
✔ 仲間との協働力
✔ 失敗耐性
これは“社会で使えるスキル”として回収可能。
⑤ 本当の問題はここ
コスパが悪くなるのは、
家計を圧迫しているのにやめられない
「いつかプロに」という幻想で無理をする
子どもの意思より親の期待が強い
この状態。
結論
バスケは
「夢で回収する投資」ではなく
「成長で回収する教育費」
と考えると、
コスパの見え方は変わる。
データで見る「バスケはコスパが悪い」は本当か?
Uncategorized

コメント