「もっと上手くなりたい」
「でも家で何をすればいいか分からない…」
ミニバスで伸びる子の共通点は、
“毎日少しでもボールに触れている”こと。
この記事では、
✔ マンションでもできる
✔ 5〜10分で終わる
✔ 続けやすい
自宅自主練メニューを紹介します。
■ なぜ自主練が重要なのか?
チーム練習は週2〜3回が一般的。
それだけでは「感覚」が育ちません。
自主練をすると…
✅ ボールが手になじむ
✅ 自信がつく
✅ 試合で焦らなくなる
大切なのは「長時間」ではなく「継続」です。
① その場ドリブル(基本中の基本)
やり方
・膝を曲げる
・目線は前
・低く速くつく
30秒 × 左右3セット
レベルアップ方法
✔ 強弱をつける
✔ 目を閉じて10秒
✔ 片足立ちでドリブル
保護者の声かけ例
⭕「低くなってきたね!」
❌「もっと速く!」
フォームを褒めると伸びます。
② ボールハンドリング(指先感覚UP)
小学生は“握力”が弱い。
メニュー例
・体の周りを回す
・8の字ドリブル
・指先タップ
1分間集中するだけでOK。
③ 壁当てパス(正確性強化)
壁があればできます。
方法
・同じ場所に30回当てる
・強く速く出す
・親指が内側を向く
ここを見る
✔ 山なりになっていないか
✔ 体重移動しているか
パスが安定すると試合で使われやすくなります。
④ 体幹トレーニング(プレー安定)
実はこれが一番大事。
おすすめ
・プランク30秒×3
・サイドプランク
・バランス片足立ち
体幹が強い子は
✔ 転びにくい
✔ シュートが安定
✔ 当たり負けしない
⑤ スクワット(ジャンプ力UP)
下半身強化は必須。
10回 × 3セット
ポイントは
✔ 膝が内側に入らない
✔ 背中を丸めない
■ 続けられる子の家庭の特徴
✔ 「やりなさい」と言わない
✔ 終わったら必ず褒める
✔ 結果より努力を見る
■ NGパターン
❌ 毎日30分やらせる
❌ 兄弟と比較する
❌ できない部分だけ指摘する
これでは続きません。
■ 1週間モデルスケジュール
月:ドリブル
火:体幹
水:パス
木:休み
金:ハンドリング
土日:試合orチーム練習
■ まとめ
自宅自主練は
✅ 1日5分
✅ 継続重視
✅ 楽しく
これだけで半年後に差が出ます。
上手くなる子は
「特別な練習」をしているのではなく、
当たり前を積み重ねているだけ。
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