■ ① 前提:プロ枠は何人いる?
B1・B2・B3を合計すると
およそ 50〜60クラブ
1クラブ平均ロスター15人とすると、
→ 約750〜900人
一見多く見えます。
でもここに“毎年入れる枠”は限られます。
■ ② 毎年の新規参入枠
実際に毎年ロスターが大きく入れ替わるわけではありません。
引退・契約満了・昇格などを含め、
年間新規参入は約80〜120人前後
と推定されます。
■ ③ 大学バスケ人口からの割合
大学バスケ登録者数は
全国で数千人規模。
その中で、
Bリーグ契約に届くのは
上位数%未満
さらに、
小学生から逆算すると?
■ ④ 小学生→Bリーグの確率
仮に小学生競技人口が30,000人とします。
最終的にBリーグに到達するのは、
その中の 0.05%未満
概算すると
30,000人 → 10〜15人レベル
つまり、
0.03〜0.05%
さらにリアルな事実
✔ 身長要素の影響は大きい
✔ 高校・大学の進学環境が重要
✔ 代表歴や強豪校経歴が有利
✔ ケガ離脱が確率を大きく下げる
重要なのはここから
Bリーグに届く子の共通点は、
・小学生で圧倒的だった
よりも
・中高で伸び続けた
ケースが多い。
つまり、
“今すごい”より“伸び続ける”方が重要。
シビアな結論
Bリーグ到達は
宝くじよりは高い。
でも、
簡単ではない。
だからこそ大事な問い
・プロが最終目的か?
・競技を通して何を得るか?
・長期で伸びる環境を選んでいるか?
焦りは確率を下げます。
継続は確率を上げます。
Bリーグ到達確率のリアル
Uncategorized

コメント